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順調ということは、続いているということ

釜山駅最寄りのスターバックス

今朝のテレビ番組「日本風土記」にて、どうやら一番標高の高いところを走る列車があって、その最高地点に店を構えた店主がインタビューを受けていた。

そこでレポーターが「(お店は)順調ですか?」と聞いた。画面の中で店主はちょっとだけ、うーむ・・・といった表情を見せた後「続いてるってことは、順調ってことですかねえ」と呟くように答えた。

私は、幼稚園の年少さんの頃には年長さんになった時のお泊まり保育が怖くて泣き、小学1年生で七夕の願い事に「サンタさんに来てもらえますように」と書き、26歳の今もまさに三つ子の魂百までといったところで、まだ入籍もしていないのに、出産や育児のことを心配して体験談を読み漁っている。

モノに対しても考え事対しても、蓋をしたところで無かったことにはできないたちで、怖いからこそ事前によく知って、納得して、心の準備をしておきたいのだ。

でも最近よく、こんな未来のことばかり考えて対策に勤しんでいる生活って、どうなのだろう、なんて思っていた。

「続いていれば順調」

生活は続いている。結構長く続けている。ひとまず順調なんだと思うと、なんだかほっとして嬉しくなった朝だった。

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