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【結婚体験談】シェラトン神戸にて、祖父母に挨拶

神戸ベイシェラトンの鉄板焼き屋さんの神戸グリル

着々と結婚への準備が進んできました。プロポーズ、それぞれの実家への挨拶、両家顔合わせ、婚姻届の準備、結婚式の準備。

そして今回、彼が私の祖父母と対面しました。

祖父母は神戸に住んでおり、80代後半ですが2人で仲良く暮らしています。そんな2人が私たちの結婚のお祝いに、シェラトン最上階でのディナーをプレゼントしてくれました。

彼は神戸の雰囲気をしきりに上品だと言っていました。私としてはこの雰囲気に慣れてしまっていたのですが、彼の目線を通すと、神戸の街並みの良さが分かったように思います。

小さな可愛いお店が思ったよりも多いこと。ハイカラな街並みが続くこと。
街ゆく人のコートの色が鮮やかなこと。美味しそうなパン屋さんが多いこと。高級住宅街が多いこと。

無闇に流行を追うのではなく、美しいものややりたいことが大事にされているような、そんな豊かな街のように思いました。

さてシェラトンの鉄板焼き屋さん「神戸グリル」でいただいたのが、神戸牛ディナーのコースです。内装は黒色にポイントポイントで赤を使っており、真っ赤なカーネーションにアルコールランプと、ほどよくきざで、高級感のある装飾がなされていました。

神戸ベイシェラトンの鉄板焼き神戸グリルの神戸牛
神戸牛

21階から見る神戸の夜景は美しく、特に山際の家から漏れる灯りがあることで通常の夜景よりも灯りが迫ってくるような、迫力のある風景が楽しめました。

神戸ベイシェラトンからの夜景

サーブしてくれた方たちもとても気さくで、こういうお喋りが上手なのも東北ではあまり見かけないような(物静かで“あとはお楽しみください“という場合が多い気がします)。ネパールから働きに出てきた青年もいて、その彼の後ろに控えていたベテランの方が「ほめてやってください」と言っているのには心が温まりました。

私は案外神戸を好いていて、こういう環境にいれて、それを夫と共有できることに幸せを感じました。こうやって思い切り上品ぶる時間も良いですね。

この前に行った、両家挨拶はこちらにまとめております。よろしかったらぜひご覧ください

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