【2025年一級建築士試験】学科試験 合格体験記

大朝日岳の朝日の見える早朝の登山道

ちょっとばかり?二次試験対策の休憩時間を使って、一次試験の話をしたいと思います。

私は今年初めて学科試験を受けました。
合格しました。

なぜなら専業主婦で子供もおらず、勉強し放題だったからです。
それは受かって当然というかなんというか。

ただ改めて考えてみると、たとえば
・仕事をしつつ資格学校に2年通って合格した場合
・安い講座で1年で合格し、再就職した場合

どっちの方が手元にお金があるかというと、私の場合後者でして。
案外理にかなった作戦だったのではないかと思います(製図に受かったらの話)。

そして私は急かされると勉強できません。自分のペースじゃないとできません。資格学校の適正がありません。
だからこのタイミングでしか、そもそも資格取得を目指そうとしなかったように思います。

ゆり

これでマークシートずれてたら悲しい

目 次

ポテンシャルと前提条件

・国立大学に進研ゼミで入学
・勝手にコツコツ型(誰かに言われたら萎える)
・前年の10月頃から7月まで、約10ヶ月の勉強期間
・大学で理転
・専業主婦で平日の昼間ずっと時間ある

やったこと

・全日本建築士会の学科講座に通う
・総合資格の無料講座に行きまくる(平日夜)
・日建と総合資格の無料模試を受ける
・過去問を14年分解く
・理解をして勉強する(時間があるから)
・日建のYouTube動画をちょこちょこみる

全日本建築士会にした理由

・製図までついて20万円で済む
・毎週1回は通学して、社会との接点が欲しい
・試験の情報が知りたい(法規改正とか)となると、自学だけじゃ心許ない気がした

資格学校にしなかった理由

・感情論が入ると萎える
・褒められると萎える
・急かされたり焦らせるようなこと言われると萎える
・優越感とか達成感とかいらない
・勉強を楽しみたい

全日本建築士会の講義について

科目によってはほぼテキスト音読のような講座になるので、自学がメインだけど確認がてら使いたいというくらいがちょうど良い。講座に出るだけでは受からない。宿題ほぼない。

学科の勉強で得られたもの

・私はMBTIだとINTPとわかった:理解したい、と言うのがモチベーション。理論→実践型。
・自学が得意。逆に言うと、理解して納得のないまま次に進まれるとついていけない
・勉強を楽しめるこことの余裕が失われると、もう全部やりたくなくなる
・知的探求の延長

学科に受かったポイント

・新出問題の予想は特に気にしない
・過去問に登場する言葉一つずつを理解すること(新出だらけの計画でいい点とれた)
・過去問を何度も解くこと
・時間的心理的余裕が保てたこと

試験1週間前から当日までひどい風邪で最後追い込みという追い込みを何もしませんできませんでした。
中高生の頃、大会のたびに当日発熱していたので、多分プレッシャーによるものか、知恵熱です。
心が弱めなので、こういう勉強法に至ったのですがたぶんマイナーですね。

コメント

コメントする

目 次