MENU
アーカイブ

【経年変化】バブーシュ 1年2ヶ月レビュー

バブーシュの経年変化、1年使用

購入から1年以上が経過しました。

毎日履いていたバブーシュの現在の様子をまとめます。

目次

1年使った様子

新品の様子。4000円代で購入したはずです。
白いですね。

新品の白色のバブーシュ

こちらが、1年2ヶ月後の様子。
全体的に黒っぽくなっているような。

当初気になっていた革の伸びによるサイズ変化ですが、特に違和感なく使えていました。
購入当初はそれなりに足に沿う感触がありましたが、いつのまにか軽くてかわいい学校スリッパ、といった感じでしょうか。

バブーシュの経年変化、1年使用、お手入れ

ビーズが落ちたり、ほつれたりということは一度もありませんでした。
ただ汚れが入り込んでいて綺麗にしたくても難しいです。たまに中心部分がほこりを集めています。

バブーシュの経年変化、1年使用

爪先部分、乾燥割れが生じているように見えますが、これは革がしぼしぼになり、加えて摩擦で擦れて溝ができ、そこに汚れが溜まってきている状態なので、乾燥が原因に直結してるとは言い切れません。

バブーシュのかかと部分の経年変化、1年使用

このかかとの汚れはもう拭いても取れません。またラメなどがつくと取れません。漂白剤を試してみようか検討中です。

バブーシュの中の経年変化、1年使用

縫い目の部分(切り返し部分)がやぶれるかと思っていましたが、そんなことはなく。
やはり革製品は伸縮性がありますね。

バブーシュの裏面の経年変化、1年使用
バブーシュの底の経年変化、1年使用

かかと部分にやぶれも見られますが、履いているのに支障はありません。

バブーシュの爪先の経年変化、1年使用

バブーシュの中と、底の爪先側はきれいです。

使い方・お手入れの仕方

表面(白色部分)は革用クリーナーで拭き、底は汚れがひどくなってきたら、ウタマロクリーナーで拭いていました。

そのあと保湿としてラナパーを使用しました。歩いているうちにべたべたをその辺に撒き散らしたら嫌だったので、表面部分の塗れそうなところにのみ塗っていました。

何か踏まない限り、月に1回くらいお手入れしていました。

バブーシュの良い点

夏も冬も快適

夏はべたつくかと思いきや、さらっとはけます。

冬は保温性能があり温かく、湿度も調整してくれて快適です(かかとの乾燥に一役買っている?)。

革製品であるだけあって、肌馴染みがよく、温度湿度ともにちょうど良く調整してくれます。

ぱたぱた音がかわいい

ぱたぱたというよりも、ぱさぱさ、みたいな音がかわいいです。歩くのが楽しいし、家事をしている私に酔いしれます。

やっぱりかわいい

家の中で足元まで気が行き届いている感じはとても気分が良いです。値段が靴同等で手は出しづらいように思えますが、生活のハリを出してくれる良い品であると思います。

案外扱いが楽

他にも革製品をいろいろ持っているので、まとめてお手入れすることであまり負担にはなりませんでした。

また洗面所など少し水が跳ねている場所も気にせず歩いていたのですが、そこまでシミになることもなく気になりませんでした(水分を吸うと歩く時にぺたぺた床にちょっとくっつきますが、しばらくして乾燥すると元通りになります)。

バブーシュの気になる点

油を踏んでいたら

キッチンで油がはねるような料理をして、床に油がついてて気づかず踏んでいたとしたら。ウタマロクリーナーで拭きはしますが、完璧を求めるのは難しいです。

ずっと使えるわけではない

革製品だからお手入れしてたらずっと使える〜と思っていたのですが、1年半が限度かもしれません。

毎日履く靴、靴下と同じように思って付き合うのが良いかもしれません。

浮指

冒頭に「学校スリッパ」と言いましたが、そういうスリッパを履くと、歩く時に指をうかして脱げないようにします。

私は浮指でどうにかしようとしているところなので、この形状が合わなくなってきました。
一度、無印の草履型のスリッパに移行してみることにします。

コメント

コメントする

目次